18才独身女性カフェ店員のLINE出会い体験

出会いがなさすぎて死にそう。
カフェの店員ってイケメンが多そうっていうイメージがあったから
バイトを志願したけど実際にそこにいたのは、ただのフツメン。
面白くもなんともない。ナンパとかはあるけど、私が求めている男との出会いとはない。
気持ち悪いサラリーマンとか、
つまらなそうなおやじとかからはメールアドレスが書かれた紙を受け取ることは
あっても、ぜんぜん嬉しくない。LINE教えてーとか気軽に聞いてくる馬鹿がいるけど、
まずは自分の顔を鏡でみてから話しかけてこいよって感じ。
LINEだったら無料通話に無料メールだからと思って気軽に聞いてくるんだろうけど、
その認識自体がありえない。断るのも面倒くさくてとりあえず教えるだけ教えるけど、
返事なんてもちろんしない。教えてそのあとはブロック。
もうそれでおしまい。ブロックの嵐。おかげでLINEじゃなくて、
ブロックて呼びたいくらい。仲の良い友達とのLINEは楽しいけど、
そうじゃな人とのLINEなんて面白くもなんともない。ただ、うざいだけ。
メールの返事しなかったら「???」なんてLINEを飛ばされたときは、
背筋に寒気が走ったね。うわー、気持ち悪いっ。て思った。もちろん、即ブロック。
モテない男がどうしてモテないかっていうと、想像力が足りないからだと思う。
思いやりのある人はモテるよね。ないと、モテない。ただそれだけのことなのに。
男ってどうしてこんなに自惚れが強いのかしら。マジで呆れちゃう。
かわいそうな生き物だわ。

20才独身女性コンビニ店員のLINE出会い体験

丸の内にあるオフィス街でコンビニ店員をしていると
会社員との出会いがたくさんあります。言い方を換えれば、
会社員との出会いしかないんですけど。そんなこんなで、
私の二十歳の生活は過ぎていって・・・。
でもある日、ナンパされたんです。正確にいえば、
ナンパってほどでもないんですけど、
レジで毎日同じような時間に来店してくるお客様がいてその男性からLINE教えて?
と聞かれたんです。え、LINE?どうして?てビックリしました。
一瞬、手が止まってしまいましたけど、我に返って仕事を進めました。
こんなこと初めてでした。私はその男性について特になにか思い入れもないし、
はっきりいって興味がなかったんです。
興味がないってことは恋愛対象外ってことです。
つまり、彼氏候補としてはまったく見ていなかったんです。
なのに、そんな人からいきなりLINEを聞かれて、
どうしよう・・・という感じでした。教えないのも角がたつし、
でも教えてしつこく連絡がきたらいやだし・・・
そもそもこの人、誰?て思いました。彼は私のその動揺に気づいてくれたのか、
まあまた今度でいいよ、はは、と言って去って行きました。
その顔がどことなく悲しそうだったことが脳裏に焼き付いていて。
ちょっとそのあと五分くらいは罪悪感を感じました。
十分後には忘れちゃっていましたけど。そんな感じで。
それ以来、彼みたいな人は現れませんけど、彼はあらわれます。
あんなことがあったあとなのに、コンビニに来てくれます。